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ドラマ『主に泣いてます』第6話感想

2012 - 08/31 [Fri] - 23:58

ああ暑い!この暑さは太陽の暴力っすわ。
しかしこの暑い中、真夏の恋をしてる奴もいるわけで…。

更に泣いてます(笑)
「泉さん、あなたはどうしてそんなに美しいんですか」

とまあ、こんな感じっすわ。向島の恋慕情もさることながら、
突如現れた新進気鋭の天才画家・TOKIXの活躍も気になるところ。
さて今日の向島は嵐の予感…!

byトキばあ

…。

いやいやいやいやいや…!
再現VTRで攻めて来るとは、このドラマは本当に
労力の使いどころが間違っている気がしてなりません…www

追記以降、今更ながらのネタバレ感想ございます。
よろしくお願いします~。

全画展に絵を出品することにした赤松。モデルは泉さん。
赤松の絵の師匠(っていうか泉の愛人)青山仁の絵「Iの肖像」の
モデルも泉さん。ちなみに全画展には仁先生も絵を出品します。
…つねちゃんが言うように、モデルがかぶるとわかっていて絵を
出展するなんて、勇気があるかただのバカだとしか思えない狂気の沙汰っ…!

当の赤松自身は、アトリエにこもって一心不乱に絵を描いています。
が…、ある程度できたところで泉をアパートに帰しました。
「これ以上一緒にいたら…本当にヤバイよオレ」とひとりごちつつ。
同じモデルを描くことで、絵の評価が不利になりかねないことは
赤松だって百も承知でした。それでも描きたい想いがあって、今はただ
それをキャンバスにぶつけるしか赤松にはできないのです…!

そして日は流れ、全画展の会場に絵を持ってきた赤松…とTOKIX。
仁先生が「早く会いたいなあ…他の男が描いた泉に」と言ってましたが
いちおうTOKIXも泉さんを描いてますよ仁先生!
TOKIX版「Iの肖像」(笑)
場面変わって審査会場。赤松の絵のタイトルは『Iの肖像』
なんと仁先生の絵のタイトルと一緒でした。赤松も攻撃的です。
しかし、その絵は…!
誰もが息を飲むほど美しい
モデルの美しさだけによるものではないざわめきが
審査員の間から聞こえてくる出来栄えでした。
背景はベネチアでもニースでもない、東京・向島です。
絵の中の、悲しそうな泉さんの頬を伝う雫は雨なのか涙なのか…。
そして、足元にできた涙の泉に自ら溺れてしまっているような描写。
まさに現在の泉さんの状況そのもの。
審査員の評価は上々。乱入したトキばあの応援…かつ妨害にも
負けそうにない勢いです。

余裕があった仁先生も息を飲んだほど、赤松の実力は本物でした。
審査会の後、会場に来た泉さんに対する赤松の態度を見て
「道理であんな絵が描けるわけだ」と仁先生なりに何か納得していたようです。
…その後すぐ、神聖な職場で女といちゃついてましたけどね、芸術家青山仁…。

さて、全画展では初出品者を対象に「新人賞」が選ばれます。
副賞はイタリア・フィレンツェ留学。トキばあ…いえTOKIXがすっかり
その気になる一方、カトレアママは
「泉さん、赤松先生にイタリア連れてってもらいなさいよ~」
…またまた地雷発言!ママ!後ろでツンデレ発動してますよ!!
とはいえ、泉さん自身は海外旅行なんて考えられないし、仁先生が以前
送ってきた絵ハガキを見るだけでも十分幸せだと言います…寂しそうに。
そんな泉さんを見る赤松、さらに赤松を見るつねちゃんの構図がもうね…!

あっという間に一週間後。全画展の結果が来ました。
結果、TOKIX入選!マジか…!?
そして…赤松は新人賞受賞!!
赤松は結果について仁先生から直接聞きましたが、赤松の家に
書面で届いた結果通知はつねちゃんがポストの鍵を壊して取り出し
ビリビリに破って川に捨てちゃいましたよ…。犯罪ですよつねちゃん…!
つね自身、赤松を応援したい気持ちはあるものの、赤松が新人賞を
獲ったら、泉さんをフィレンツェに連れて行く。そしてまた絵を描くだろうと
思うと気が気ではないのです。揺れる乙女心です。
居眠りしていた赤松が「泉さん!」と叫びながら起きるのも見ちゃったしな。
しかしその気持ちを言葉にすると、ツンデレ成分によりこうなります↓
「メガ松、お前どうしたいんだ?
泉さんをフィレンツェに連れていきたいのか?
泉さんがもし行きたいと思うなら行けばいい。俺は止めない。
だから、本音で話せ。言えよ、描きたいんだろ?
フィレンツェで泉さんを描きたいんだろ?」

赤松の返事は
「描きたいって気持ちは、あります」
つねちゃん、自分で聞いといて辛そうです…!
つねを元気づけようと話しかけた、小桃の言葉が印象的でした。
「スカイツリーって、完成する前の方が夢があったよねえー。 
みんなどこまで大きくなるか楽しみにしててさ。でもこれからずっと
このままなんだよね。そう思うと、なんかちょっとつまんないね」

それに対してつねの返事は
「俺はこのままでいい。
来年も再来年も、この先もずっと、今のままでいい」

でした。
スカイツリーではなく、他の「何か」が変わらないでいてほしいと
望むような強い口調です。気持ちはわかりますが…。
変わらないままだと泉さん不倫のままですがな、つねちゃん…orz
ようやくでばんだね…さとし…!
↑あと、以前からちょいちょいフレームインしてた「さとし」!
次回ようやく出番のようです…!


つねが望むものがちょっとだけ垣間見えた一方で、泉さんは
身を寄せていた赤松のアパートを出ることにしました。
やっぱり、辛そうなつねちゃんを見ていられないことが一因のよう。
赤松のアパートを出た後は、トキばあの元でお世話になるみたいです。
そこに電話をかけてきたのは…仁先生。
用件は、全画展の授賞式においでというお誘いと…
「赤松君と一緒に、イタリアに行ってきなさい。
泉の旅費は、僕が出してあげるから」

でした。その会話を2人がしている最中、ちょうど赤松も
泉さんに電話…。留守番電話に吹き込んだメッセージは
「泉さん、明日の授賞式来てもらえませんか。
僕が描いた泉さんを、あなたに見てほしくて。
だから、明日待ってます」

泉さんを突き放す仁先生と、方や泉さんを受け入れる赤松。
で、現状では泉さんは仁先生を愛してる…と。
ああもう、ズッブズブに泥沼!

そして翌日。第75回全国絵画展覧会受賞式。
仁先生の絵を見るのが怖いと、授賞式に行くのを
ためらう泉さんでしたが…、つねちゃんは言います。
2人が描いた絵を見たほうがいい。
これは泉さんが仁先生を卒業するチャンスだと…。
その2つの絵。赤松の「Iの肖像」がこれで…
赤松版「Iの肖像」
仁先生の「Iの肖像」はこんなことに…。
仁先生・ファイナルIの肖像
I、泉さんがいない。あたかも仁先生の絵から抜け出た泉さんが
赤松の絵に居場所を変えたように見える2枚の絵の構図です…。
この絵を見ただけでも泉さんは察したようでしたが、直接仁先生も
言葉にしちゃいました。
「サヨナラだ泉。僕はもう、君を描けない」
その後すぐ、赤松も仁先生と直接対峙します。
「君の絵は、僕の想像を超えていた。僕が2度と泉を描くことが
できなくなるほどに、素晴らしい作品だった」

と言う仁先生でしたが
「それが、あなたの描いたシナリオですか。シナリオ通りになって
満足ですか。でも僕はそこまで馬鹿じゃない。
泉さんを切るために僕を利用したことぐらいわかってます」

で、図星をさされて仁先生は逃亡です…!
右の絵が怖くて仕方ない…
↑この場面の右の絵、怖いんですけど…ww

まあね、仁先生が作品を仕上げたのって、赤松の絵を見る前だもんね…。
赤松の泉さんを見る前に、すでに泉さん描くの止めてたもんね!
もういっそ清々しいほど最低だな、仁先生…。

だけど一応、仁先生も絵に関しては真摯なんだという気がします。
仁先生は今まで、自分の愛人兼モデルしか描いていない。
(妻のゆっこは描いていない)
ということは、仁先生の芸術家としてのスタンスは
「自分が傷つけた女しか描けない」ということだと思われます。
それも、仁先生自身の気分も乗っている間しか描けないんじゃないかと。
言い換えれば、それも愛情の一種…と言えなくもないのかも。全く理解はできませんがww
あと、駒子さんは仁先生に捨てられてパイ投げーターになったけど、
下手したら泉さんは自殺しかねないからな…。だから、赤松に奪われたという
形にして終わりにしたかったんだと思います。誤算だったのは、
赤松が想像以上に才能あふれる絵描きだったことですかね。

…で、あまりに残酷な青山仁「Iの肖像」ファイナルに
泉さんはさっそく自殺をはかりました…。
そんな泉に、赤松はなんと平手打ち。そして
「泉さん、死んじゃダメです。生きて、モデルとして僕の作品に
力を与えてください。一緒にフィレンツェ行きましょう。
これからは、僕があなたの居場所になりますから」

つねちゃんもいる前で宣言しましたよ…!

「フィレンツェに行くことで、泉さんが仁先生のことを
ふっきれるなら、泉さんが幸せだったら、オレはそれでいい」

つねちゃんの強がりに、さすがに小桃も言い返します。
「嘘よ…そんなの…」
帰宅したつねちゃんの手にはイタリアのガイドブック。
開いていたのはフィレンツェのページ。
泉さんが幸せだったらそれでいいという言葉を
嘘じゃない、嘘なんかじゃない、と呟きながら零す涙が切ないです…。

さて次回。ついに泉さんの過去が語られます…!
泉さん、っていうか菜々緒さんのセーラー服が見られるっぽいぞ!ww

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さかい

Author:さかい
0311生誕、うお座B型
趣味:麻雀とか水泳、たまにマラソン・アーチェリー。
現在札幌在住、塾講師ですが休業中。

好きな色は青。好きな麻雀牌は北です。あとプリキュア大好きです。キュアパッションは永遠にマイエンジェル。そして福本漫画が熱い。熱すぎるっ…!

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