こちらは札幌在住主婦さかいの萌え語りの場です。アニメ・漫画感想や札幌こぼれ話に双子育児・麻雀などなど。

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ドラマ『主に泣いてます』第7話感想

2012 - 09/07 [Fri] - 04:03

あたしの幸せ。休日にお菓子を作ること。
シュー生地が上手に膨らむと、飛んでっちゃいそうなくらい幸せ。
幸せの形って、人それぞれいろいろだけど…。でもね、思うの。
誰にだって、幸せになる権利はあるって。
だから、つねだってもっと素直になればいいと思うの。
じゃないと幸せ逃げちゃうぞ。
赤松先生のこと、好きなら好きってハッキリと…。

by小桃宣親
すごいパーティだ…!
「ふられてBANZAI
~愛人だった私にキレイにサヨナラparty~」
のお菓子を
作っていた小桃でしたが…当のつねに上の独白を聞かれて
シュー生地を拳でつぶされてしまいましたとさ…orz

追記にて、ネタバレあり感想です。
よろしくお願いします~。

仁先生にボロ雑巾のように捨てられ、不倫・愛人生活に
終止符を打った泉さん…。ですが、下戸であるため
お酒に逃げることもできません。
「Iシリーズ」の自分を思い出してしまうからと
髪を切ろうとするも、ショートだとポイントアップだろうし
坊主だと逆に美形が際立つし、モヒカンだと
日常生活に支障をきたす…。
それなら、流行にとらわれず、普遍的で個性的、
そして男に媚びない、自立した女性の象徴…!
モノホンゆき姐!
ゆき姐ショートにしようぜ!となりました。
エンディングのキャストにも、ちゃんと
ゆき姐(写真):兵藤ゆき とクレジットされていた…(笑)
赤松が
「僕が泉さんを、青山仁よりも美しく描きますから」
と止めなければ、本当に髪切ってたかもな…!

ある意味盛り上がるBANZAIパーティ。そこに珍客が!
っていうか仁嫁ゆっこが来ちゃいました!
「期待の新人画家と ラブラブでフィレンツェ行くんだって~?」
の台詞で、つかみはオッケーって感じですなゆっこさん…。
つねちゃんは泉さんをかばいますが…。ゆっこにだって言い分はある。
「じゃあ聞くけど、あたしの傷はどうなるの」
そうですね…。モデルとはいえ、Iシリーズの売り上げは
泉さんに一銭も渡ってませんが、やろうと思えばゆっこは
慰謝料請求を始め、法的社会的に制裁することだってできるんだし。

泉さんの不倫生活は終わっても、ゆっこはこれから
仁先生との夫婦生活を建て直さなきゃいけない…!
「何度も思った。あなたなんて、いなくなればいいのにって」
そう言われても無理はありません、泉さん…。
「私は、いてはいけない人間なんです。あの時死んでいれば…」
この言葉に、赤松は泉さんの過去について尋ねます…。
聞いたところでどうにもならなくても、力になりたいから。
夏の風物詩風に
題して、赤いウエディングドレス事件。
てっしー警官も参加してみんなで聞きます。

泉さんの実家は伊豆の旅館。しかし母親は出て行ってしまい
旅館も経営難。そこで、父親は泉さんをアイドルにして
旅館を立て直そうとします。
けど泉さんにその気はないし、学校でも美人すぎるがゆえに
周りが暴走。
ちょ、菜々緒さんセーラー服ウウウ!
↑菜々緒さんのセーラー服!かわいい!イエァ!

そんな折、沖縄アクターズスクールに書類が通り羽田空港まで
行きますが…。妹・のぞみの協力を得て逃亡。
東京に出てきたのでした。
数年後、のぞみから結婚すると連絡を受け、泉さんは
「おめでとう」と言いたくて、結婚式の日(1980円の)
白いドレスを着て行きました。
のぞみと、新郎ナオト…いえ悟史とは会えたものの
ナオトいえ悟史は案の定、泉さんに心奪われてしまい…!。
のぞみは花瓶で悟史を殴り、返り血でウエディングドレスは
赤く染まったのでした…。
インティライミさん…(笑)
その時のぞみが、子どもの頃から神様に願っていたことを
泉さんに言っちゃいます。それは
「お姉ちゃんみたいに綺麗になれますように
お姉ちゃんみたいに優しくなれますように」

そして…
「お姉ちゃんなんていなくなればいいのにって」
こうして、ヤッチマッタナー状態の泉さんが
身投げしかけた時に仁先生と出会い、今に至るのでした…。

…。

ああ…重いぜ…。
まあ一言でいえば泉さん、妹の結婚式に
行かなきゃよかったのにって話に落ち着きますが…。
とりあえず、結婚式に白い服を着て行っちゃいけないのは
女友達がいないから、とか世間知らず置いといて、
マナーの範疇でござるよ泉さん…!

とにかく仁先生とも終わった今、妹のことも思い出されて
より一層生きる気力を失くしている泉さんのため
「僕はただ、泉さんに幸せになってほしいんだ」
「わかった、俺も泉さんには幸せになってほしい」
赤松とつねちゃんは動きます…。
内心辛そうなつねちゃんに赤松も心が痛むようでしたが…。

さて、つねちゃんの家は料亭。そのツテを使って
旅館の組合長情報から、泉さんの妹のぞみが東京の
スナック「愛に恋」で働いていることがわかりました。
要は、新郎殴って破談になって旅館潰れて借金背負って
上京して水商売初めて、悪い男にひっかかって
ボロボロになったというわけです。

赤松率いる(?)向島メンバーは、のぞみと接触し
「お姉さんは今、生きる自信を失ってます
未だにあなたとのこと悔やんでるんです
お姉さんと、話してみませんか」

のぞみと泉さんが話す機会を作りましたが…。
のぞみの口からは、中2の時のバレンタインを始め
生物部の小川君、野球部の河野先輩…。
エピソード31までひたすら出るわ恨み言!
「どうして、こんな風になっちゃったんだろう
ああそうか、お姉ちゃんが美人だからか」

姉妹似てないのは仕方ないにしても、あまりにも痛々しいです…。
もうもう、泉さんを人生前向きにさせるどころか完全に逆効果状態。
キッツイわーこれ…!
ただ、つねちゃんは泉さんに
「泉さん、フィレンツェ行ってきなよ
フィレンツェで赤松先生に絵描いてもらいなよ
そしたらさ、きっとまた生きてていいんだって思えるよ」

と告げます。のぞみと会ったことで、何らかの変化が
つねちゃんの中でもあったっぽい。

一方、仁先生…。
Iシリーズが終わり、次の絵…と思いきや、真っ白なキャンバスを前に
昼間っからワインを飲んでる有様。仁嫁ゆっこからも
「あの人にとって、Iは特別だったんです
あの人、もう、駄目かもしれませんね」

という言葉が…。

つね、赤松…と悟史、仁先生…。
皆はからずもスカイツリーを見上げる場所に集まりました。
今話、ラストに涙をこぼしたのは…。なんと仁先生。
仁先生の心境はいかに
Iは特別だった。「特別」には様々な意味があるだろうけれど。
とりあえず、仁先生が絵筆を握る気をなくすくらいには
「Iシリーズ」終了は重い意味があったようです…。
「綺麗だなあ…綺麗だ…!」
スカイツリーを見た…と思ったら、川に落ち…た…?
で、次回は最終回です!
別れは突然に
ゆっこ、どこまでもいこう
ツンデレが世紀の告白!

だそうな。

もう終わりか―!もっと観たいよおおおううう!!

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さかい

Author:さかい
0311生誕、うお座B型
趣味:麻雀とか水泳、たまにマラソン・アーチェリー。
現在札幌在住、塾講師ですが休業中。

好きな色は青。好きな麻雀牌は北です。あとプリキュア大好きです。キュアパッションは永遠にマイエンジェル。そして福本漫画が熱い。熱すぎるっ…!

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