こちらは札幌在住主婦さかいの萌え語りの場です。アニメ・漫画感想や札幌こぼれ話に双子育児・麻雀などなど。

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映画プリキュアオールスターズNS2感想

2013 - 03/17 [Sun] - 01:41

『プリキュアオールスターズNew Stage2 こころのともだち』
観に行って参りました!
ももちもこっち向いてる!
↑入り口でもらったカード。Berryz工房とコラボ!

追記以降、いつも通りあらすじをなぞりつつ感想書いてますので
ネタバレしかありません。ご覧頂く際はご注意くださいまし。。

3月16日、札幌シネマフロンティア。土曜日ということで
混んでいたのですが、前売り券は買ってあったし余裕を持って
入場しようとしたことろ、何やら揉めている声が…。
店員さんと男性が言い争っていました。

男「なんでミラクルライトをもらえないんだ!」
店「これは中学生以下の方への入場者プレゼントでして…」
男「こっちだって金払ってるんだぞ!」


いえ、聞き耳を立てるつもりはなかったんですが
あまりに大きな声だったので…。すぐに立ち去ったので
顛末はわかりませんが…どうなったんだろう…。
さてさて、小事件はともかく映画鑑賞スタートです。

・妖精学校
世界のどこかにある妖精の学校。そこでは妖精たちが
プリキュアについて学んでいました。教科書もあります。
妖精たちにプリキュアは大人気。そしてどうもプリキュアの
妖精になれるのは一握りで、それもみんなの憧れのようです。
特別講師として呼ばれたタルトも大人気。
…が、クラスのやんちゃ坊主(というか何というか)
グレルは違いました。曰く
「プリキュアなんて、変身しなければただの女の子だろ?」
一方、プリキュアに憧れてやまない妖精もいます。
引っ込み思案なエンエン。
この2人が、心の闇を増長させる『影水晶』を
見つけてしまったことで物語が進みます。
この水晶は心の影を映すもの。
自分の弱い心に負けないための修行に使うようですが
影に引きずられるとエラいことになります…!

・「俺はお前だ。だからお前のことは何でもわかる」
理解者というのは、時として救いです。
特に今回の中心人物(妖精)、グレルは
元々悪い子ではないのですが、クラスで暴れたりと
少々浮き気味。そんなグレルの耳に届いた影水晶の言葉。
「俺はお前だ。だからお前のことは何でもわかる」
これにはイチコロでしょうな…!うまく乗せられて
「プリキュアなんて、変身しなければただの女の子だろ?」
この言葉を証明することになってしまったのは、変な感想ですが
なるほどな~~と思いました。
CMでアナウンスしまくっていた『プリキュアパーティの招待状』。
これこそが罠だったとは…!

・プリキュア教科書
プリキュアパーティの招待状をもらい、妖精の世界に
集合したプリキュアさん達は影によってパートナー妖精と
離され変身アイテムを奪われ、水晶で固められていきます…!
なんせ妖精学校で使っている教科書には、アイテムや必殺技も
載っているので、技も通じません…!ある意味攻略本ですもんねww
前作スマイルプリキュアメンバーも例に漏れず。
ひとつ他メンバーと違ったのは、エンエンと会ったこと。
スマイルパクトを奪えと言われて5人の前に現れたのです。
影に唆されたグレルの言葉が痛かった。
「俺たちのやることを見ていたのに止めなかった」
お前も同罪、もう後戻りはできないとも言ってましたな…。

結果として、エンエンは何もできず泣くだけでしたが
そんなエンエンにみゆきさんは伝言を頼みました。
「ちょっとピンチ。助っ人お願いってキュアハートに伝えて」と。
実際ちょっとどころではないのですが、笑顔でそう言ったみゆきさん。
これにはエンエンも心動かされたようです…。
一方の影は、グレルすら驚く暴走を始めました。
もうプリキュアはいないのだから、学校を壊しちゃえ。
もうプリキュアはいないのだから、自分が新しい伝説になる。

影の狙いは、新教祖になることだったようです…(笑)

・響け、愛の鼓動!ドキドキプリキュア!
件のプリキュア教科書。プリキュア攻略本にも
弱点があります。最新ネタはまだ収録できていないこと。
つまり、ドキドキ!プリキュアメンバーは載っていません。
それゆえ、パーティの招待状も4人には届かなかったのですが
シャルルとキャンディが都合よく知り合いだったことで
マナ達も出向くことになりました。
まこぴー含む4人で普通にお茶してたのが印象的でした。
4人集合決め台詞も格好良かったし。
本編ではようやっと揃ったとこですもんね。
っていうか納豆ぎょうざ飴がまた出るとは!!

しかし、妖精の世界に出向いた4人を待っていたのは
エラいこっちゃな世界とグレル、そしてエンエン。
もうどうにもならないと落ち込むグレルにマナは聞きます。
本当はどうしたいのかと。泣く一方のエンエンにも
ありすが聞きました。あなたはどうしたいのかと。
グレルは「あいつ(影)を止めたい」
エンエンは「キュアハッピーみたいに笑いたい」

ちゃんと言えました。
決意って口に出してみることが大事ですね。
この一言でエンエンの顔つきも変わりましたもの。

・デュアルオーロラウェーブ!
プリキュアさん達を助けるためには、パートナー妖精と
変身アイテムが必須ですが、影はみんなまとめて
滝つぼに放り込んじゃいました。
自分のしたことの責任を取るために滝をめざす
グレル&エンエン。途中、崖からグレルが落ちそうに…
えっと、リポビタンCMのファイトいっぱ~つ!な状況です。
2人ともピンチな中、グレルはエンエンに
「俺は悪い奴だからどうなってもいい、手を離せ」と
言うのですが、エンエンは離さない。
エンエンの望みは『ハッピーみたいに笑いたい』。
引っ込み思案な自分に話しかけてくれたグレルと一緒に
笑いたい。グレルは悪い奴なんかじゃないと。
決して手を離しませんでした。
ああ…泣けました。まさか妖精さんシーンで泣くとは…!
空気読んだタイミングで来たポップ兄貴が2人を助けて、
無事滝つぼから妖精たちを回収です。
ちゃんと「ごめんなさい」と謝ったグレル。根はいい子です。

さて、妖精とアイテムが戻ってミラクルダブルハートライトタイム。
デュアルオーロラウェーブ!の声に合わせて歴代プリキュア
28人変身です!影に浸食されて落ちてきた太陽すら弾き飛ばします。
キュアハートもそりゃびっくりですわ。

・やり直すことはきっとできる
プリキュアさん達が揃ってラストバトルです。
ミラクルダブルハートライトも大活躍。
基本的にシリーズごとのメンバーで戦い、ちょいちょい
喋ってたんですが…初代は全員・ハートキャッチ・フレッシュと
スイートからは何人か抜粋して…でした。
S☆Sとプリキュア5は…またも戦闘シーンのみ。
予告でみんなが動いているのを観て楽しみだったんですがね。
のぞみさんの「けって~い!」聞きたかったな…。

ともあれ、フレッシュとスイートは共通することがあります。
敵だった人が追加メンバーになっていることです。
キュアパッションとキュアビート。
この2人がグレルに話したことは印象的でした。
精一杯頑張れば、望みはきっと叶う。
自分の気持ちをちゃんと話せばみんなわかってくれる。
時として、間違ったことをしてしまうかもしれない。
でも自分の努力できっとやり直せる。
希望はきっとあるのです、諦めちゃいけないってことは
メポミポやキュアハートも端々で言ってましたが
さすがのパッション&ビートは重みが違うぜ…!
グレルが言ってたように、たしかに変身しなければ
プリキュアさん達も普通の女の子。でも、変身してなくたって
心を強く持っていればいくらでも新たなパワーが生まれるのです。

・「俺はお前だ。だからお前のことは何でもわかる」
今作のラスボスは影で、目的は新教祖になることw
でもそんなジコチューはダメってことで、プリキュアさん達に
ぶっ飛ばされます。32人+ライトの力はえげつないほど強烈!
それでも、俺はプリキュアだって倒せるのに、どうして凄さを
わかってくれないんだ…と嘆く影。
誰かに認めてほしいと思う心…皆持つものです。グレルもそう。
グレルは自ら心の影と向き合い、気持ちを伝えました。
「倒したいんじゃない。俺はプリキュアが羨ましかったんだ」
「俺を悪い奴じゃないって言ってくれる奴がいたんだ。
エンエンと友達になりたい。…お前もそうだろ?
だって、俺はお前なんだから」


影がグレルを唆した「俺はお前だ」って言葉がここで再度
使われるとは!大変筋が通っていて、なおかつ感動的で
わたくし驚きましたっ…!
これに影も納得してグレルの手を取り、消えていきました。
いや消えたんじゃないな…、グレルの影を戻して
元の水晶の姿になりました。
光あるところに影はある。ずっと一緒なのです。
文字通り、こころのともだちですね…。

グレルは学校のみんなにもちゃんと謝り、プリキュアさん達と
一緒に壊れた学校を修繕します。その後、みんなでパーティを
開いてめでたしめでたし!です。
プリキュアの妖精をめざすことにしたグレルとエンエン。
いつか本編で再開できるかしら(笑)

・この空のむこう
EDは全プリキュアによる「この空のむこう」。
本編とは違って曲の入りがキュアハートですw
全プリキュアのダンス映像だけでも大満足です。
しかし…やっぱり声が聞けないプリキュアメンバーが
いるのは切ないなあ…!後日映画を観に行く
プリキュアフレンドが、咲と舞の出番があるのか
気になるって言ってたのには心がざわ…ざわ…しました。

実際、ストーリーは本当によかったです。
グレルとエンエン、影のやりとりが綺麗にまとまっていて。
プリキュアの映画というよりは、妖精の映画だったかな。
アニメ本編では決して見られない素敵なドラマでした。
NSでは普通の女の子と。NS2では妖精と。プリキュアさんが
交流する物語だから、いっそオールスターズの冠を
取っちゃった方がいいんじゃないかな~…。
『プリキュアオールスターズ』って銘打つから
本編は終わったけど、好きなプリキュアにまた会えること
声が聞けることを期待しちゃうんだから…。
新プリキュア&歴代プリキュア交流番外編みたいな
タイトル…いや難しいですけど…。

とはいえ映画鑑賞後は、またまたテンションが上がって
限定キュアラビーズがゲットできるナムコワンダーランドに
行っちゃいましてね…。
ダイヤモンド可愛い
キュアラビーズをもらうためにチャレンジした
クレーンゲーム500円分で、キュアダイヤモンドゲット♪
ハートも一緒に連れ帰りたかったけど、無理でした…。

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さかい

Author:さかい
0311生誕、うお座B型
趣味:麻雀とか水泳、たまにマラソン・アーチェリー。
現在札幌在住、塾講師ですが休業中。

好きな色は青。好きな麻雀牌は北です。あとプリキュア大好きです。キュアパッションは永遠にマイエンジェル。そして福本漫画が熱い。熱すぎるっ…!

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