こちらは札幌在住主婦さかいの萌え語りの場です。アニメ・漫画感想や札幌こぼれ話に双子育児・麻雀などなど。

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アニメ『進撃の巨人』第7話感想

2013 - 05/24 [Fri] - 23:53

850年、再び姿を現した超大型巨人によって壁が破られ
またも巨人の侵攻を許した―。
2時間後、すべての住民の避難が完了した。
巨人に喰われた者は皆無だった。
迎撃の任につき、犠牲になった兵士を除けば…。
今日一番の絶望顔…
えっと…。その『犠牲になった兵士』の中に
我らが主人公・エレンが含まれてるんですけど…。

進撃の巨人第7話
『小さな刃-トロスト区攻防戦3-』の感想です。

兵士達が巨人に対抗するために必要なのは力。
何よりも機動力です。兵士達に三次元の動きを提供する
立体起動装置がその役目を担っています。そしてその装置の
エネルギー源はガス。兵士が足にブレードと一緒につけている
ガスボンベに入っています。戦いのさなかにガス切れにならないよう、
ちゃんとガス補給兵もいるはずのですが…。
後衛の役目を終えて前衛に合流したミカサが目にしたのは、一時撤退の
知らせを受けながらも、ガス切れで壁を登れず逡巡する兵士達。
ガス動力でした
なんと、補給班が補給任務を放棄して本部に籠城しちゃったそうです。
補給班もある意味見捨てられたようなので、彼らばかりを責めることは
できませんが…。っていうか、人の気配をかぎつけて巨人が群がってくるので
本部に籠った方が危ないようです。その中の1人が銃に弾をこめたと思ったら…!
何がよしですかアンタ…
↑この後、引き金が引かれます…!

街に残された訓練兵達も絶望ムードです。
コニーやサシャはまだ諦めていないようでしたが…。
巨人がうじゃうじゃいる本部に行く決死作戦の指揮を
執れる人間はここにはいません。
ジャンもすっかり諦めモード。
「あー…つまんねー人生だった。
こんなことならいっそ言っとけば…」

言ったところでどうにもならんとは思いますがw
そこに噂をすれば影のごとく合流したミカサ。
アルミンから報告を受けます。
エレン・アルミンのいた訓練兵34班の5名は
自分の使命を全うし、壮絶な戦士を遂げたことを…。
今日一番の絶望顔…
前回、回想を交えつつエレンへの想いを語ってくれたミカサは
どうなっちゃうのかと思いきや、意外と冷静…?
「アルミン、落ち着いて。
今は感傷的になっている場合じゃない。
本部に群がる巨人を排除すればガスが補給できて
みんなは壁を登れる。違わない?
できる。私は、強い。あなた達より、強い。
すごく強い。ので、私はあそこの巨人を蹴散らすことができる。
例えば1人でも。あなた達は腕が立たないばかりか臆病で腰抜けだ。
とても残念だ。ここで指をくわえたりしてればいい。
くわえて見てろ」

はっぱかけミカサ
いや、落ち着いてないわコレ…。
アルミンも言ってましたが、動揺を行動で
消そうとしていただけだったのでしょう…。
「できなければ、死ぬだけ。でも、勝てば生きる。
戦わなければ勝てない」

結果的にみんなを鼓舞することには成功しましたが
冷静さは失われていました。本部に向かう途中
ガス切れで落下してしまいます。やはりミカサは
家族を失う痛みに囚われていたのでした…。
絶望の底のよう…
一方のジャン達一行の中にもガス切れの兵士が出てきます。
そこに巨人がやってきて、本部に近づくことすらできません。
犠牲を覚悟しない限りは…。
目の前で喰われていく仲間を見て、ジャンも立ちすくみます。
「なぜ止められなかった。どうして止めなかった。
強引にでも止めていればこんなことには…!
俺に資格があるのか…?責任のある立場になる資格が…」

ジャンも思い知った…
憲兵団入り予定だったジャンは、自分が人の上に立てるのか
自問し続けます…。
修羅場の中、ミカサも諦めかけていました。
「この世界は残酷だ。そして、とても美しい。
いい人生だった…」

残酷、でも、美しい世界
ミカサに迫る巨人。ニタニタしてるのが腹立たしかったw
すわ捕らえられたと思いましたが、ミカサにはまだ
生きようとする執念が燻っていました。
「生きる意味なんて、もうどこにもないのに。
何が私を…」

自身にもわからないうちに立ち上がり、あがく体。
そして脳裏に蘇るエレンの声。
「戦え!戦え!戦え!戦うんだよ!
戦え!戦えー!」

ミカサは思い直します。死んでしまったらもう
エレンのことを思い出すことさえできない。
だから、なんとしてでも生きると。
絶体絶命…!
不意に、後ろからも巨人が来て挟みうち状態ですが
小さな刃を構えて、まずは前方の巨人に立ち向かいます。
その時!
巨人パーンチ!
巨人パーンチ!
いきなり吹っ飛ばされたミカサですが、次に彼女の目に
映った光景は…巨人が、巨人を殺す姿でした。
巨人ファイト!
なんと突如現れた15メートル級の巨人が、同じ巨人を
どんどん殺しだしました。
追いついたアルミンとコニーの前で、巨人の首を刎ね
弱点を踏みつぶして止めをさす巨人。奇行種にしても、
格闘術の概念まであるような不可思議な巨人です…。

ともあれ、助かったミカサはアルミンにガスボンベを
交換してもらい、再び本部を目指すことになりました。
アルミンは小さな刃を握りしめます。
「やっぱり、生きたまま喰われることだけは避けたいんだ」
ですがミカサはその刃を投げ捨てます。
そして今度こそみんなで一緒に本部を目指すことにしました。
「私は、みんなの命を背負う覚悟もないまま先導した。
その責任を感じない内に、いったんは命さえ放棄した。
それも自分の都合で。私は…」

思うところがいっぱい…
補給兵を見捨てた兵士長に聞かせたい独白ですな。。
自分が背負うもの。生きようとする想い。それと…
「あの時、ただひたすら困惑した。
巨人が巨人を殺すなんて聞いたことがない。
そしてかすかに高揚した。その光景は
人類の怒りが体現されたように見えたから」

巨人を殺す巨人は、ミカサにとっても相当
インパクトがあったようです…。

決死の作戦はまだ続きます。
本部にたどり着いて街を脱出するまで…。
すでにミカサやジャン、アルミンは考えさせられるものが
あったようですが…次回も修羅場っぽいですし
予告でサシャがダラ泣きしてたのが気になります…。
なぜサシャが…?
エレンは…もしかして…アレもしかするのか…??
エレンパパって医者で、なんか注射してて…と思い返すと
何か繋がるような気もするんですが…。

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さかい

Author:さかい
0311生誕、うお座B型
趣味:麻雀とか水泳、たまにマラソン・アーチェリー。
現在札幌在住、塾講師ですが休業中。

好きな色は青。好きな麻雀牌は北です。あとプリキュア大好きです。キュアパッションは永遠にマイエンジェル。そして福本漫画が熱い。熱すぎるっ…!

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